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20100704

あたしは身軽なはずなんだ


まわりに頼ろう


頼られよう


うまくいってるときはいつもそうなんだ


頼り頼られ


甘え甘えられ


ふりふられ それはなし


後藤隊長を信じましょう


空元気は元気なんだ


だってきっと世の中は優しいから


人に恵まれていることは自分の財産だと思っていたじゃないか


どこまでいっても自分自身に自信が持てなくても


求心力が無くとも


魅力的な人が自分の近くにたくさんいる


それこそが大きな財産だと思っていたじゃないか


頼るとき甘えるとき


同時にみんなは自分に期待もしてくれた


期待してくれるんです


そして笑い返してくれるんです


さあさあ


よしよしよし
   

20100611

時間つぶし。


久しぶりに発熱。

37.7℃だが、やはり体はだるい。

会社で熱があることに気がついたが、
そこに気がついた瞬間、
むしろ「変調に鈍感になっているのでは」と気がつかされる。
だって、頭がだるくて手足の末端及び関節に
じわっとかったるい物質がたまってたら
そりゃあ熱を疑わないといけない。

朝に大きな腹痛があり、
ここのところは肺にも気がいっているからとはいえ、
自己管理が足らないのでは。

しかし寝ないといけない。が
2時間以上前からベッドに入っていただけあり寝付けない。
こうして一度抜け出してみるが居場所が見つからない。

以前先輩と話をしたが、
「一人暮らしで倒れたら」という状況には恐怖しかない。

先輩が一人暮らしで急性胃腸炎で倒れ、
病院に行くこともできない。という状態になっていた。
その時の絶望感や孤独感、は半端じゃないだろう。
体が弱れば心も弱るのに、悪循環ばかりで悲しさと寂しさで
とりあえずいろいろな人に頼りたくもなるはず。
その先輩は上京した人だし東京の友人はみな社会人。
「迷惑を掛けたくない」ってことを考える人だとしたら
よほどの事がなければ救急車だって呼ばない。
タクシーを呼べばいいのだろうが、
例えば、苦しいだけでなくトイレから離れることも許されなかったとしたら。

看病しに来た幼馴染、同級生、同僚、にドキ☆
みたいなシチュエーションで話をつくる人は
きっとそうしてほしかった経験がある人ですよね。





印刷にも耐えうる写真の用意がしたい。
これは現状では乗り越えがたい課題であって、
web上、モニタ上でいくら綺麗に
そこそこの満足が得られたとしてもどうしようもない事実。

上位機種に乗り換えることばかり考えてしまう。
総合力経済性成長性を考えると、
D300+なにかレンズ
という選択が現状で最良作だと思われる。





最近再びのAphex Twin祭り。
普段聴くにはAutechreよりも聴きやすいので
ついつい聴いてしまう。
どっしりした安心感があるし、ノリも良い。
そしてRemixのセンスがすごい。

ここ二週間以上、ほぼテクノやエレクトロニカ、IDMしか聴いていない。
メタルヘッヅはどこへやら。
Autechreのおかげです。でもやっぱり良い。
大学入った頃にはもっとダンサブルなのやらDrumnBassを聴いていたので、
多少は丸くなったのかもしれない。





あああ
廃墟に行きたい





嗜好は三大欲求よりも高等なものでしょうが、
しかしそれは時に三大欲求よりも本能に忠実なのかもと思います。
好きとかそんなレベルじゃなく、
ふるえるほどの嗜好ってのは
「取り込みたい」という本能なのだと思う。

自分のものにしたいから恋人を殺す、
っていう人が本当にいたかどうかは知らないけれど、
それはあながち間違った思考じゃあない。





ああ お腹がごろごろとしてきたぞ  

  
  

20100526


たまには
まわりに
なぐさめられるのが
うれしいときもある

飄々と生きることは
能面をかぶることじゃあない

空元気も元気 と後藤喜一は言った
小学生のころ 死ぬまで忘れないだろうなと思った

理性が精神を揺り動かすときもある

スラッシュメタルとインダストリアルを
紡いだministryは
フォロワーの存在すら許さないほどの
金字塔となった

すばらしいグルーヴがあり
音のむこうに
観客の姿を想像させられる音

同様にすばらしくとも
想像させない音

いつも行くカツ屋に
夜も弁当やっているかと
問い合わせの電話をして
しばらくしてから行ったら
さきほどお電話しましたよね、声でわかりました
と言われた
それなんてエロゲ

イヤフォンつけてるときに
はなしかけんな

ヘヴィロックとかメタルって
ほんと眠くなる
好きな音楽ならなんでもαバジール

ああガラス

写真てなにに昇華されるのよ
されるとか考えてる時点であれだけど
させるべきなのか

久しぶりの友人との会話には
実がたくさん詰まっていて
大きな声ってこう出すんだ
ああ自分のしゃべり方ってこうだとか
笑うってこういうことだよねと
たくさん思わされた

バイクに金がかかる
カメラにも金をかけたい
貯めたい使いたい

jobとlifework


















人狼は美しかったけれど
中がしっかり見えなかった
もう一度観るべきだ
目の保養になるし

押井守は絶対にもう戻ってこないだろうな



      

20100519

あくま


悪夢ってなんなのよ

脳はどうしたいわけ




      

20100517

たましい



いやだなあと思うことそのままにしてたら、たましいが腐るから。




やっぱり日本橋ヨヲコの言葉は
ひとつひとつが美しい。

久しぶりにG戦場ヘヴンズドアを読んで感じる。



IKKIが創刊されたとき、
日本橋ヨヲコだけが目的で購読し始めたが
当時は極東学園天国やプラスチック解体高校ほど
良いとは思っていなかった。

年齢の問題だったのか
環境の問題だったのか
キャラ配置の違いに戸惑ったのか
よくわからないけれど

しかし良い。
たくさんの事を抱えて悩んで濁って
それでもやっぱり純粋で強くて美しい。





写真は霞ヶ浦湖畔の鹿嶋海軍航空隊跡。





カミナとシモンの口上は何度聞いても
目頭が震える。通勤途中の電車でも震える。

紅蓮篇はエヴァ序の時のような良くない端折りがあったものの、
さらに突き抜けてさらに勢いがついて、
やりきりに納得ができるアニメーションのクオリティ。

ああ 良い 本当に

   

20100331

考えず思うこと。

もっともっともっともっと
好きな色を増やしていきたい。




とにかく


ミクロなところから


成長していこう。


どんどん というよりは


ちくちく もしくは


ちまちま というくらいに。

  

  
  

20100330

忘れちゃいけない好き心。




ピンと張り詰めていて
ゆるやかに流れていて

広がりがあって
閉ざされていて

彩度は低いけれど
色味に溢れていて

乾いているようで
湿度はしっかりで


ああもう言い切れないけれども


そんな写真を見るのが好きです


そんな写真を撮れるように撮れるようにと
思いながらシャッターを切る事が好きです。












ああああああああああああ



アンプル!!!!!!!




ア

ン


プ



ル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



身悶えるほどに


ア ン プ ル !!!!!!!!!!!
  

耐え難いほどに



アンプル!!!!!!!!!!!!!!!!!!
  
  
  

20091009

霞ヶ浦湖畔の廃墟。


廃
 墟のことを考えると

こう

すごく焦る。

取り残された時代が、現代に潰される前に行かないと。
廃墟に限らず、時間に侵されていく様は美しいけれど
文明に侵されるのはあまり見たくない。
熟成するのは良いけれど、人に荒らされる、文明に取り壊されるのは嫌だ。
訪問者としてのただのエゴ。
それでも、退廃美ってのは無くなっちゃあいけないと思うのです。

まあ ごちゃりとした巨大な建築物やら工場やらにもときめくわけですが。



荒涼とした写真は、霞ヶ浦湖畔の廃墟。軍事施設跡。
すぐ近くには滑走路があります。
そしてすぐ隣には、東京医科歯科大学分院跡もあります。
訪れた当時、本当に悔しい思いをしながら、
病院跡には足を踏み入れず帰りました。

名誉の撤退。転進ーー転進ーーーー!
  
  
  

20091001

奥多摩ロープウェイその2。と廃墟追憶。


奥
 多摩ロープウェイその2。

へんに荒んでいなければ、どの廃墟に行っても感じるけれど、
やっぱりここもとっても美しい。

規模はとても小さい。けれど、
緑の浸食具合もかなり強く、
それでいて機械室もあるしコンクリートや錆もある。
そしてあまり荒らされていない。
落ちているBB弾は本当に嫌な感じだけれど…
もっと長い間このままでいて欲しいと思う。






こ
 こんとこ、写真やらツーリングやら熱帯魚やら、
趣味に気が向きすぎていて楽しいけど落ち着かない。
早く仕事を切り上げたくてしょうがない。


あれ?

実は

多趣味?


少年時代、自分は実に趣味の少ない人間でつまらん
読書と音楽鑑賞としか書けないじゃないか、などと思っていたが
案外そんなこともなかったのかなと思う。 

廃墟は中学生のころからだしその頃はテニスやプラモデルに没頭していたし



あ 今思い出した

ああ  あ

!

廃墟美に魅せられたのは
幼稚園の頃だ!!


若林の幼なじみの家の隣が廃アパートで、
門の隙間から身をよじって入り込んでたんだ。

汚さやら散らかりようやら、
壁も草も木も板も朽ちて枯れて、全部が黄土色だった。
ほえーと惚けながら小さなアパートを探索したんだ。

思い出してしまった。

がさがさしすぎて、裏から大人が来て怒られて閉め出されたんだ。

なんてこった
やるじゃないか幼少期の自分。


ああ

本当に好きで感動できることなのだから
手が届く廃墟にはきちんと行こう。
廃墟が更地にならないように。
廃墟が消える情報は本当に虚無感に襲われる。嫌だ。
  
  
  

20090915

奥多摩ロープウェイ。



奥
 多摩ロープウェイを再訪。

カメラを構える中で、廃墟を撮っている時が
一番アドレナリンばんばんだと思う。

奥多摩ロープウェイとわかる肝心の
くもとり君とみとう君の写真はまた余裕があるときに。


このコンクリの塊を踏んだら
コンクリの隙間からまるで女声のような軋みが聞こえたのには驚いた。
「ぁぃ…」

しかも、しばらく下の方から砂の擦れるような音がしていて
まるで生き物が中で蠢いているようだった。
「ぢゃ… ぢ…ぢぃ… … ……」



ともかく
機械室の美しさたるや。








.jpgの色の圧縮率はどうにかならんものか…
繊細な色は全てグレーがかってしまう