20100704
20100611
時間つぶし。
20100526

たまには
まわりに
なぐさめられるのが
うれしいときもある
飄々と生きることは
能面をかぶることじゃあない
空元気も元気 と後藤喜一は言った
小学生のころ 死ぬまで忘れないだろうなと思った
理性が精神を揺り動かすときもある
スラッシュメタルとインダストリアルを
紡いだministryは
フォロワーの存在すら許さないほどの
金字塔となった
すばらしいグルーヴがあり
音のむこうに
観客の姿を想像させられる音
同様にすばらしくとも
想像させない音
いつも行くカツ屋に
夜も弁当やっているかと
問い合わせの電話をして
しばらくしてから行ったら
さきほどお電話しましたよね、声でわかりました
と言われた
それなんてエロゲ
イヤフォンつけてるときに
はなしかけんな
ヘヴィロックとかメタルって
ほんと眠くなる
好きな音楽ならなんでもαバジール
ああガラス
写真てなにに昇華されるのよ
されるとか考えてる時点であれだけど
させるべきなのか
久しぶりの友人との会話には
実がたくさん詰まっていて
大きな声ってこう出すんだ
ああ自分のしゃべり方ってこうだとか
笑うってこういうことだよねと
たくさん思わされた
バイクに金がかかる
カメラにも金をかけたい
貯めたい使いたい
jobとlifework
人狼は美しかったけれど
中がしっかり見えなかった
もう一度観るべきだ
目の保養になるし
押井守は絶対にもう戻ってこないだろうな
20100517
たましい


いやだなあと思うことそのままにしてたら、たましいが腐るから。
やっぱり日本橋ヨヲコの言葉は
ひとつひとつが美しい。
久しぶりにG戦場ヘヴンズドアを読んで感じる。
IKKIが創刊されたとき、
日本橋ヨヲコだけが目的で購読し始めたが
当時は極東学園天国やプラスチック解体高校ほど
良いとは思っていなかった。
年齢の問題だったのか
環境の問題だったのか
キャラ配置の違いに戸惑ったのか
よくわからないけれど
しかし良い。
たくさんの事を抱えて悩んで濁って
それでもやっぱり純粋で強くて美しい。
写真は霞ヶ浦湖畔の鹿嶋海軍航空隊跡。
カミナとシモンの口上は何度聞いても
目頭が震える。通勤途中の電車でも震える。
紅蓮篇はエヴァ序の時のような良くない端折りがあったものの、
さらに突き抜けてさらに勢いがついて、
やりきりに納得ができるアニメーションのクオリティ。
ああ 良い 本当に
20100331
20100330
20091009
霞ヶ浦湖畔の廃墟。




廃
墟のことを考えると
こう
すごく焦る。
取り残された時代が、現代に潰される前に行かないと。
廃墟に限らず、時間に侵されていく様は美しいけれど
文明に侵されるのはあまり見たくない。
熟成するのは良いけれど、人に荒らされる、文明に取り壊されるのは嫌だ。
訪問者としてのただのエゴ。
それでも、退廃美ってのは無くなっちゃあいけないと思うのです。
まあ ごちゃりとした巨大な建築物やら工場やらにもときめくわけですが。
荒涼とした写真は、霞ヶ浦湖畔の廃墟。軍事施設跡。
すぐ近くには滑走路があります。
そしてすぐ隣には、東京医科歯科大学分院跡もあります。
訪れた当時、本当に悔しい思いをしながら、
病院跡には足を踏み入れず帰りました。
名誉の撤退。転進ーー転進ーーーー!
20091001
奥多摩ロープウェイその2。と廃墟追憶。






奥
多摩ロープウェイその2。
へんに荒んでいなければ、どの廃墟に行っても感じるけれど、
やっぱりここもとっても美しい。
規模はとても小さい。けれど、
緑の浸食具合もかなり強く、
それでいて機械室もあるしコンクリートや錆もある。
そしてあまり荒らされていない。
落ちているBB弾は本当に嫌な感じだけれど…
もっと長い間このままでいて欲しいと思う。
こ
こんとこ、写真やらツーリングやら熱帯魚やら、
趣味に気が向きすぎていて楽しいけど落ち着かない。
早く仕事を切り上げたくてしょうがない。
あれ?
実は
多趣味?
少年時代、自分は実に趣味の少ない人間でつまらん
読書と音楽鑑賞としか書けないじゃないか、などと思っていたが
案外そんなこともなかったのかなと思う。
廃墟は中学生のころからだしその頃はテニスやプラモデルに没頭していたし
あ 今思い出した
ああ あ
!
廃墟美に魅せられたのは
幼稚園の頃だ!!
若林の幼なじみの家の隣が廃アパートで、
門の隙間から身をよじって入り込んでたんだ。
汚さやら散らかりようやら、
壁も草も木も板も朽ちて枯れて、全部が黄土色だった。
ほえーと惚けながら小さなアパートを探索したんだ。
思い出してしまった。
がさがさしすぎて、裏から大人が来て怒られて閉め出されたんだ。
なんてこった
やるじゃないか幼少期の自分。
ああ
本当に好きで感動できることなのだから
手が届く廃墟にはきちんと行こう。
廃墟が更地にならないように。
廃墟が消える情報は本当に虚無感に襲われる。嫌だ。











